2022年12月31日

【オタ特有の長文】おし…背中で魅せるガンガールRPGこと『勝利の女神:NIKKE』のレビュー【本気レビューを求める人のみ推奨】

レビューをする前に…

◆現在のNIKKEやり込み具合
無課金なのでSSRニケの総数やアイテムバフは程々で、総合火力&防御力を問われる『スペシャルアリーナ』では107位。
ランキング001.png
でもリリース日より毎日『デイリー&ウィークリー&面接&イベントの標準回数消化』はしてるから、トライブタワーなどの進捗では9~12位前後と無課金の割りには良い方?
ランキング002.png
上記を踏まえて…儂がNIKKE以外に遊んだスマホゲームは『メタルマックスFIREWORKS』『ブレスオブファイア6』
やり込んだのは『リトルノア(旧)』『放置少女(換金ポイント貰うまで)』『メタルサーガ~荒野の方舟~』『荒野のコトブキ飛行隊』ぐらいかな?

NIKKEはケツに見惚れてやり始めて正直中身には期待していなかったけれど、戦闘とシナリオの出来に驚いた。
けれどゲームとしての完成度はイマイチのようで、上記やり込んだゲームに比べると不具合が多すぎる。
戦闘時銃弾が飛び交う中、ケツを滑らかにゆらす為にリソースを食って、特に戦闘中ゲームが重いのは肝の部分だから仕方ないとしよう。

追加データダウンロード時のアニメは別として、なんでタイトル画面があんなに重いの?
あと既読シナリオやクエストのフラグ管理でミスするとか、要所要所原因不明のエラーで落ちるとか、致命的エラーでゲームが進まないorクラッシュすることが多すぎる。
不具合02.png上の画像は進行フラグ管理が滅茶苦茶になって、既読にもが付くようになってしまった例。

バグフィックスが頻繁にあり、致命的バグなら比較的早期(1日程)で改善されるのが救いか?
不具合一覧.png

ゲームのメインプレイに掛かる部分で既読未読処理が反映されなかったり、読み進むことが出来ずエラーが出たり、ミニゲームのマッチングが最初まともに機能しなかったりって部分はとても褒められた出来ではない。
FGOはメインシナリオが奈須きのこ氏だから、氏の紡ぐ物語を読みたいが為に、ゲーム部分がクソでもTYPE-MOON信者の信仰心でもってるが、NIKKEのシナリオが奈須きのこ氏と比べたら…まぁそこまで良いわけでもないので…。

ゲームの作りや、シナリオ、戦闘などのベースは決して悪くはないが、まともにゲームが進められない状態が度々見られるのは評価を落とさざるを得ない。
NIKKEはゲーム部分も面白いのに、度々バグが発生するのが頂けない。

NIKKEの開発会社である『SHIFT UP』って一応大手だよね?
「大手と言えど品質面はコリア(あるいは大株主のテンセント≒チャイナ)クオリティ基準なのかなぁ?」って思ってしまうよ。
まぁだからといって『日本のゲーム企業なら良質あるいはバグの少ないまともなスマホゲームを出せているか?』と問われれば…うん言えんわな。

私が遊んだ上記のスマホゲームの中ではNIKKEはバグが特出して多いんだ。
ただこれはNIKKEに限らず、未完成でバグが山盛りでもリリース後に修正していくのが今のスマホゲーでは当たり前(という風潮)なので仕方ないと諦めるしかないのか?

あとプログラムの挙動以外に、時々他作品のパロディや元ネタを彷彿される言動なんかがあり、シリアスなストーリーとややかみ合わない所が見られる。
パロディネタ.pngこれの元ネタは銀魂で他にはドラゴンボールネタとかもあったかな?

他にもコンシューマーゲームと異なり仲間になるキャラクターも進行や出会いの因果関係なくガチャで加わるので、コンシューマーゲームに慣れている人ほど違和感が生じると思う。
スマホゲーのガチャドロップとストーリーの整合性を求めるのも野暮か?とは思うが、コンシューマーゲームのフラグで管理された因果関係、状況に応じた仲間の加入離脱が当たり前なのに比べると『ガチャ前提のスマホゲームならこんなものかな?』と残念に思う。
FGOやっていないから、メインシナリオとふざけたキャンペーン時にどれくらいの温度差があるか分からないから、NIKKEだけを悪し様には言えないとは思うが。
イベント02.png
シナリオや各イベントなど各キャラクターへの解像度(≒理解度)が深まっているとより感情移入できるのはこのゲームに限らない。
それがシナリオが良いとされるゲームなら尚更だ。
イベント01.pngイベント03.pngだがこれはスマホゲームで、個別のキャラクターの理解度を上げるにはガチャでそのキャラクターを引いて個別イベントを見なくてはならない。
同じくガチャによるキャラクター獲得システムを持つコンシューマーゲームの『Xenoblade2』に出てくる固有ブレイドは、ドロップアイテムの収集は必要だがリアルマネーは必要ではなく、キャラクターの運のステータスを上げるとか、確率の上がるエピッククリスタルを集めまくって引いたり、現実的に可能な範囲で全てのブレイドを集めることが出来た。

逆に一般的なスマホゲームで課金せずにSSRキャラを全て揃えるのは、例え天井があっても至難の業だろうと思う。
だからメインシナリオに絡む各キャラクターを掘り下げるイベントを見たいと思っても、無課金ではかなり厳しい。
まぁスマホゲームの収益モデルを考えれば『物語やお気に入りのキャラクターが欲しいなら金払え』って事だから、無課金で続けるユーザーは諦めるべき所なのだろう。
逆に儂がスマホゲーをほとんどやらないのは、このシステムに抵抗があるのとお金を払ったからといって望んだ物語やキャラクターが得られるとは限らないからだ。
DLCの追加シナリオとか払ったお金で確実に対象の追加要素が取得できるなら買うんだけどね。
『Fallout 3、NV、4』『METAL MAX 4』『ペルソナ5』『ゼルダの伝説BOW』『Xenoblade2』、最近だと『theHunter: Call of the Wild』の銃や便利アイテム狩猟エリアとかね?

閑話休題。

戦闘は『雑魚掃討&中ボス&エリアボス討伐戦(殲滅戦)』『拠点を一定時間落とされないようにする防衛戦(阻止戦)』『拠点確保&防衛戦(拠点防御戦)』の3つがある。
基本レベリングや装備強化などこちらの戦力を上げれば勝てるし、エイムや多数の敵の処理が苦手ならオートバトルも用意されている(オートの使えない戦闘も一部ある)
オートも介入が可能で必殺技(バーストスキル)の発動を敢えて遅らせたり、敵の発動する強力なワザを妨害する為に射撃目標を変更したり、残り時間が少ないからボスに注力させるといった方法も可能。
ボス戦.png
これは正に指揮をしているっていう感じが得られてとても良いと思うし、介入することで戦力で劣っている場合も勝てるということもしばしばある。
攻撃orバフor回復能力が特出して高い『SSRの当たりニケ』を集められれば、力押しだけで勝てるのはスマホゲーあるあるだろうが、ユーザーの技量もある程度戦闘の勝敗に関与するのはゲーム好きとしては嬉しい。
放置少女とか荒野のコトブキ飛行隊の戦闘は完全オートで、勝てないときはどうやっても勝てなかったからね。

あとNIKKEも進めば進むほど作業感が増すのは他のスマホゲーと変わらないが、自分のゲームスキルで結果が変わる要素がある点ではまだ良い方かな?
クリスマスイベントのプレゼント工場で『ラプチャー混入プレゼントの仕分けをするミニゲーム』は単純だけど面白かったね。


チラシの裏
お気に入りの外見と性格の子『ギロチン』
キャラ_ギロチン.png『エル・プサイ・コングルゥ』を元ネタに感じさせるフレーズを吐いたり性格(意図しての厨二病)は鳳凰院凶真、眼帯(魔眼持ち)や契約イベント恋愛に至るそれは小鳥遊六花…かな?

お気に入りのヒロインっぽい子『ラピ』
キャラ_ラピ.png
正当派、自己主張低めの真面目っ子

お気に入りのエロイン『ラプンツェル』
エロイン.png普段性欲まるだしの発言しかしないくせに、親しくなると暗い過去を吐露してくれる点はサブヒロインっぽい。

お気に入りのすこし面倒くさいツンデレっぽいようなちょろイン『プリバティ』
キャラ_プリバティ.png声優が竹達彩奈さんであるのもチョロイン要素?

お気に入りのケツ背中を持つ子『ボリューム』
キャラ_ボリューム.png尻に惚れた、運良くリセマラで出た。でも性格悪い(x_x )

お気に入りの尻
ボリュームの尻.jpg
posted by 絶壁ヒナギク at 09:51| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月20日

背中で魅せるゲームが流行っているそうで…

なんか巷では『背中で魅せるガンガールRPG【勝利の女神:NIKKE】』流行っているらしい。


だって射撃の反動でボリュームのボリューミーなケツがこれでもかってプルンプルンって揺れるんだよ?
ボリュームの尻.jpg

しかも笑わせにかかってるのか?ってぐらい。

ふとゲームの正式リリース当日にその事を思い出してやってみたのさ。

そうしたら色物と思いきや、シナリオやゲーム部分も含めて結構作り込んであったんだよ?

そして儂にしては珍しく今でも続けているので、NIKKEのレビューは後回しにして…。

今回はNIKKE同様に…背中で魅せてくれるトレーニングゲームのお話。

後ろで魅せる02.jpg
こちらはNIKKEと同時期ぐらいに体験版が公開された『フィットネスランナー』ってゲーム。

6人のインストラクターが選べたんだけれど、その内の一人が水樹奈々の声でこの容姿。
選ばないわけがない!
ストレッチ01.jpg

ちなみに白いウェアの子は花澤香菜、赤いのが水樹奈々で、ピンクは…ちょっと分からなかった。
リザルト.jpg
水樹奈々.jpg
着せ替え.jpg

男性キャラも3人選べたけれど、男性の尻見ても嬉しくないので、体験版はこの3人しか使わなかった。

ところで白、赤、ピンクの順でこのフィット感どう見てもエヴァのプラグスーツ…近未来的なスポーツウェアの見本だね。
プラグスーツ123.jpg
運動開始時や終了時に『アクティブ(動的)ストレッチ』『スタティック(静的)ストレッチ』があったり、多少リングフィットアドベンチャー(RFA)が意識されているかな?
まぁ別にRFAじゃなくても運動前後のストレッチは必須とも言っていいから、その辺りは別にパクったわけではないと思う。
ストレッチ02.jpg
お尻以外もぴっちりスーツで足を開いてくれたりするので、どうしても視点がそちらに…ぐへへ。

綾波風スーツの子は、正当派インストラクターな感じで、爽やかに運動をうながしてくれる感じ。
インストラクター01.jpg

アスカ風のスーツの子は、自分の色気を使ってユーザーの視線を敢えて集めて、顧客の支持や運動をうながす感じ。
インストラクター02.jpg

マリ風スーツの子は、自分が楽しく率先して動いてみせることで、ユーザーを引っ張る感じをそれぞれの声優の演技から受けた。
インストラクター03.jpg

RFAは運動というよりは筋トレに重点が置いてある感じだったけれど、こちらは有酸素運動に重きを置いている感じ。
このゲームではリングコンを使えないから上半身の負荷を得られず、腕や背筋などの筋トレは期待できそうにないと感じたのも要因の一つ。
下半身はスクワットなど上半身が自然とウェイトになる運動があるので、一応筋トレにはなるかな?
ステータス.jpg
筋トレメニューと交互になっているけれど、ユーザーの行動に制限時間があり、リングを置いて呼吸を整える時間が作りにくいのでどうしても息切れが激しくなる。
RFAでそこそこ動けるつもりだったけれど、あっという間に息が上がってしまった。

RFAの様な『敵を倒す気持ちよさ』や『目的を達成した時の爽快感』は薄く、ゲームの面白さよりトレーニングの辛さの方が強く感じるので、RFAよりも続けるのは難しそうだと感じた。
タイトル02.jpg

まぁ儂みたいに女の子の尻見続けたり、男性インストラクターのイケメンボイス(有名どころの低音声優とか採用されてそう)をエサに、頑張れる人でないと続けるのは難しそう。

いや、マジでつらいんだって?

『フィットネスランナー』はリングフィットアドベンチャー(RFA)より『トレーニングの意識が高い人』あるいは『お気に入りの声優さんの励まし』または『男女それぞれのキャラクターの背中に魅せられた人』向けのゲームだね。

そういえばAmazonの製品紹介に声優さんが書かれてた。



女性陣は『花澤香菜』『内田真礼』『水樹奈々』…内田真礼に気付けなかったのか…悔しい。
男性陣は『花江夏樹』『櫻井孝宏』『安元洋貴』ほらやっぱりイケボ声優陣だったじゃん!

posted by 絶壁ヒナギク at 18:49| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月28日

パソコンの電源ユニットのレビューって難しくない?

CPU、マザーボード、ビデオカードなら以前の物からの体感速度の変化やベンチマークでの数値向上などで体感や視覚的に優位かどうかの差が分かるし、ケースはまぁ取り回しやすさや音漏れの度合い、各部端子の抜き差ししやすさや工作精度なんかでレビューできる。

けれど電源ユニットの良し悪しは簡単には分かりにくいし、言語化もしにくいよね?

簡単には分かるのは『ケーブルの長さや取り回しやすさ』あとは『動作音の大小』ぐらいかなぁ?

1000~2000円で買えるワットチェッカーを使って『同じパーツ構成で電源ユニットを変更した場合の消費電力が変化するかどうか』ぐらいならまぁなんとか一般人でも調べられるかな。

今回は事前にワットチェッカー使ってなかったから、どう変化したかレビューできないけどね!

箱は前の物より開けやすくなった。
見た目の違い.JPG
ケーブルの取り回しやすさは他社と比較したことがないから分からないけれど、元がそれほど酷くないし前回も今回も長めの物を買ったから、裏配線でギチギチという事もなかった。

たるませる程度の余裕があるので、最近噂のRTX 4090の12VHPWRコネクタみたいに無理矢理曲げて抵抗が増えて、溶解したり焦げたりって事はないと思う。
中身一式.JPG
音は14cmファンのおかげかDefine R5が静音よりのケースであるおかげか、RM650と同じく3Dゲームでもしない限りほとんど音はしない。

供給できる電力以外の見た目や、低速でファンが回らないなどは同じで、以前に比べCPUやPCI出力用のポートが増えている。
端子数比較.JPG
これは供給できる電力増(650W>750W)に合わせた物で増加している様で、現在の新RM650はペリフェラル&SATA用x3、6+2のPCIeとCPUx2とCPU分が1個増えて、ペリフェラル&SATA用が減ってた。

電源効率やファンノイズはグラフを見比べる限り良くなっている感じ。
電力変換効率&静音比較.jpg

同じメーカーだしCPUやPCIやSATA端子が挿さりそうだったので「ケーブルは今のまま電源ユニットだけ交換すれば楽じゃね?」と一瞬思った。

だが良く見るとマザーボード側の端子数が増えていて入らなかったので、仕方なくマザーボード用はもちろん念のため他のケーブルも全取っ替えすることに。

実はケーブル内部の仕様が変わっていて、そのまま使ってトラブル発生…ってのはゴメンだし。
ピンの数の違い.JPG

で不調が疑われるRM650から今回買ったRM750を交換したら、ちゃんとスリープやハイバネーション(休止)が元通りに機能するようになった。(予想があってて良かった)

もちろんハイブリッドスリープも機能することを確認。

やっぱり電源の経年劣化で、微少の電力を供給し続ける機能にガタが来ていたようだった。

今回は10年保証の奴を買ったので、7年後に故障してもちゃんと交換してもらえるぞ…多分。
パッケージB.JPG

(2022年10月29日時点 12,318円)
posted by 絶壁ヒナギク at 16:27| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする